豆腐屋でもない飲み屋の分際で大阪のにがり販売大手の吉川商事株式会社へ電話しーの関東営業部の方も巻き込みーの….
で購入させていただきました「にがりの精」10g入りスティック×1000個入り(約10L)が先日やっと無くなった!
1丁の木綿豆腐をつくるのに必要なにがり(塩化マグネシウム)は約12.8gなので、ぼくはここ数年かけて約780丁もの木綿豆腐をつくってきたことになるのだ
我ながらすごいことである!
にがり10Lを購入した時には全部使用するのはいくらなんでも無理だろうと思いつつこれが、
馬鹿の一つ覚え、か?
いーや、
愚公山を移す、ということにしておこうではないか!
当時はどの「にがり」を選んだらいいのかわからない(他を使ったことないので今もわからない)このぼくに吉川商事さんが勧めてくれたのでなんの疑いもなく使い始めたのだが…
当初は解らないことが多く吉川商事の関東支部の方に電話をかけあれこれ質問していたのだが豆乳濃度測定器を購入したということをお知らせした際だったと思うのだが(こちらの馬鹿熱心さが伝わったのでしょうか?笑)態々バレルへ来店していただける運びとなったのでした
にがり屋さんは親子でご来店頂きましてお父様からはにがりの歴史など約1時間に渡ってにがり講義を受講させて頂きマスター
そして講義後にご子息からはこう聞かされマスター
「にがりの精という商品の中でもスティックタイプのものだけはナトリウム成分が少ないので、某豆腐屋のよりおいしい豆腐ができますよ!」
豆腐屋が使っているにがりより塩分が少ないにがりがコレ!
いちいち開封するのが少々面倒なスティックタイプではありますが、先日性懲りもなく10Lリピート購入いたしました!
あ、お客様にも小分け販売致しますのでご興味のある方はお気軽にお尋ねくださいませ!
にがりライフを是非ご家庭で!
店主敬白
にがりにつきましては以下過去ログもどうぞhttps://www.barrel-house.net/2022/10/07/nigari-vol-1/