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ソーリーマスター

しばしばハーモニカを吹いていて‥

いや、10ホールズハーモニカという所謂ブルースハーモニカは主として吸って音を出すリード楽器でして、正しくはハーモニカを吸うと言う表現が正しいのですよね、ははは、

以前からこのハーモニカを吸っていてリードプレートに髭が引っかかっては抜け引っかかっては抜けてということを繰り返して参りました、

ソノ度に痛みを伴い抜け挟まった髭を哀れに取り除いて参りましたが、

先日4/1のこと、突然これが嫌になり顎髭〔英語でbeard)を剃り落としマスターが、

家内から顔剃りもした方が良いぞと促され約10年振りに理容院に出かけマスター

早速近所の理容院にて顔剃りをお願いすると「お髭はどうしましょう?」と若い理容師さんに聞かれマスターが、こういうところでケチな私は顔も髭も同時に剃って同じ料金であれば口髭(英語でmoustacher)もスッキリ剃って貰った方が得だな?と考えマスター

全部剃って下さいマスター?

遂に断髪宣言を発令したソン2等兵はツルツル坊主になって恥ずかしながら帰って参りマスター!

しかしあれですよ、約25年振りにツルツルになったというのにですね、中々お客様には気がついてもらえないのが不思議というか何ともショック❓なものですねえ‥

はあ‥

トホホ‥(故ナカムラさん)

絵 本田珠也さん

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Far East Man

Far East Man

ご存じの方も多いと思いますがジョージハリソンとロニーウッドの共作でお互いのソロアルバムに夫々のヴァージョンが収録されているバラードです

何かでこの曲のエピソードを読んだのですが2人で共作しているときにロニーが着ていたTシャツにこの曲のそれがあったらしいですね? 極東だからって日本の応援歌みたいに勝手な解釈をする人もいますが Far East Man とあるオモシロTシャツというところから推察すると僕にはモンゴルかシベリアあたりの笑える絵が想い浮かぶのですが….

閑話休題

暇なので書いた Far East Man の歌詞をどうぞ

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河童論争

https://youtu.be/hNtdYynFFPw

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りんご節

https://youtu.be/XqSznFZ0RVE

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おやゆびの話

コロナ前の去年あたりから親指の付け根部分に突起が出てきた。抑えても痛くはないが「なんだろう?」と思い、この界隈ではちょっと変わった人格及び治療で有名なK整形外科へ行ってみた。先生は爪で患部を抑えたりしただけでこう言った

「放っとこう!」

ぼくはそれ以来約1年ほど放っておいた。
突起したコブは形を変え三角型からドーム型になった。それほど生活に支障はないが下記のような動作をする際はギクリと痛みが走る。


園1.栓抜き
園2.水道ホースの先を親指で抑える
園3.右手でスクリューボトルなどを開ける
園4.タオルやぞうきんを絞る
園5.自転車のギアチェンジ(グリップ式)
園5.三味線を弾いた後(撥を使ったあと)

一時より酷くはなってはいないが違和感は変わらないので意を決してH整形外科へ向かった。
今度は自分より若い先生にこれまでの経過を説明しレントゲン撮影をして頂いた、すると母指付け根の軟骨部分に損傷が見られ「簡単に言うと右手親指の使い過ぎ」と診断された。使い過ぎ…思い当たることは多々ある。職業病か?
ネット検索した結果「母指CM関節症(CM:carpometacarpal=手根中手骨)」であることが解った。
今後は栓抜きは左手で行い右親指を労りながら仕事をするように心がけようと思う所存であります。で、先ほどテーピングデビューしマスター。(画像参照)

そういえば昔、マラソン選手は関節を損傷しやすくそれを補うためにコラーゲン(ゼラチン質)を多めに補給すると聞いたことがある。あの細くてかわいい女性マラソン選手は1度に豚足を1キロほど食べていると聞かされ驚いたことがあるが自分も真似してしてみるか?とか現在ちょっと考えたりしている。
コラーゲンか、にこごりやら軟骨系は幸い好物で良かったな、おお!明日は鮟鱇鍋にすっか⁈などと呑気に考えながら師走を迎えるマスターでありますたー 

お後がよろしいようで…. 。

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梅を訪ねて園3

何故十郎梅に拘るか?

それは食べる人が食べてみれば解ると思うのだが、他の梅に比べて独特なフルーティな香りで皮が薄くて柔らかく繊維がきめ細かくねっとりと舌触りも良い、種も比較的小さめで果肉部が多くアクが少ない(南高などの品種はアク抜きが必要)という正に漬け物用の品種というのがこの十郎なのだ。

東京都内の八百屋は梅のことなど教えてくれないというか多分知らずに売っている八百屋が多い。前述した様に紀州で有名な南高はアク抜きが必要であり梅ジュースにも梅干しにも向くが、この辺りで売られている殆どの梅の品種は上州産の白加賀という梅で皮は厚く果肉は硬く種は比較的大きくアク抜きが必要で主に梅ジュース用である。自分も最初はこの白加賀で梅干しにしていたのだが、十郎梅干しが貴婦人の唇とするならば白加賀梅干しは野暮ったいおばさまの様だった‥ という印象が残っている。

一昨年前のこと滋賀県の知人を訪ねたのだが琵琶湖付近の道の駅で塩を吹いた梅干しが売られていたので購入し味見してみて驚いた。この福井産の梅干しが十郎梅によく似ていたのだ! 道の駅に戻って売り子のおばさまに聞いてみるも梅の種類までは判明せずだったが「いつか日本中の梅の梅干しやってくってみたい!」と眠っていた野望がこの時芽生えたのだった。

潮吹き梅干し

ちょいとエッチなニュアンスではあるが琵琶湖の道の駅で見つけた塩吹き梅干し、これは今時の軟弱な健康志向減塩仕込みの梅干しではこうはならない。梅の重量の18%から20%で漬けた梅干しじゃないとこうやって天日干し後の梅の表面に塩は吹かない。小田原の大雄山駅前売られていた梅干しもそうだったし自分が仕込んでいる梅干しもこの潮吹き梅干しに仕上がる。 

この潮吹き梅干し、ただやたらに塩を増やして仕込めば良いというのではなく、大事なのは漬け物用の品種の梅を選ぶ事である。今年メルカリで福井梅を見つけて5キロ程購入した。品種は紅映(べにさし)でやや小ぶりなサイズだったが塩分20%で男らしく漬けてみた。

さてさて琵琶湖の道の駅で売っていた品種と同じかどうかは干して見てのお楽しみであります。

<つづく>

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梅を訪ねて園2

梅干し用の梅「十郎」と出会う切っ掛けはしばしば来店する女性客との話しによるもの。彼女はいつもどこかで一杯ひっかけて来た感じで来店し決まって日本酒を2合ないし3合呑んでヘロヘロで帰って行くのだが、ある日たわいも無い話の一部に知人が漬けている梅干しの話がありその梅が「小田原の十郎」という種類の梅と言うではないか。僕はその時思わずピンときてメモを残し翌日「十郎梅」について調査してみた。すると小田原原産のこの梅は東京では入手できず購入先の最寄りは横浜ということが判ったのだがかなり期間が限定的であった為、本場小田原は西湘JAかながわ成田総合選果場まで足を運ぶことにした。選果場までのアクセスは小田急線で新松田若くは小田原からバスで30分という場所であるがなんせバスの本数がかなり限定的でありかなり綿密に乗り継ぎ作戦を練る必要があった。しかも20Kgの梅をカートに乗せての移動は都会暮らしにはいささかアドベンチャーであろう、いやいや確かにアドベンチャーであった。

選果場から帰りのバス停の乗り場が2つあり不親切な時刻表の表示でどちらか判らず昔テレビ番組のウルトラクイズ⭕️❌じゃあるまいしとヤマ張ったものの信じられないと口を開けた私の目の前を無惨にもバスが通り過ぎた日、毎年毎年バスもう面倒や待ってられんとタクシーで行って帰りもタクシー使って行きも帰りも同じ運転手さんだった日、やけくそでヒッチハイクも叶わず新松田までカート引きずり歩いたあの日、梅をヤマト便で送りよーし今年は身軽やと知人が経営する鴨宮のキラキラ食堂で大いに飲み調子に乗って富士宮の麺屋ブルーズに遊びに行ったのはいいが既に使い物にならなかったあの日…

そして今回のバイクで往復!行きはよかったが帰りは新横浜の手前で一般車両(当方のバイクは100ccなので高速不可)はこれ以上直進不可やで高速から降りろと?何でやねん!となりなんだかんだナビー頼りで裏道通って環七経由で帰ってきたが食事や休憩するところがろくすっぽ無く何と休憩なしの直帰。考えてみるとこれまでで1番アドベンチャーな年だったのでは無いだろうか?

さて我が記憶を辿ると成田選果場へは今回を含め計5回来ている。去年はコロナ禍で対面販売中止の通販のみだった為十郎梅干しを仕込み始めて早6年目となるようだ。何故そこまで十郎梅の梅干しに拘るのか? それは次回のお楽しみとしておきましょー!

つづく

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梅を訪ねて園1

久しぶりに2日間酒を抜いたのは梅事情があったのだ。待ちに待った梅シーズン到来、昨年はコロナ禍で配送のみの受け付けであったが今年は例年通り選果場での直売があるとの事、なので今年は初めてバイクを飛ばして小田原までやってきた。7時過ぎに池袋を出発しひたすら246を走るが海老名辺りまで断続的な渋滞に少々ストレスを感じるも海沿いを感じる1号線の旧道的風情が田舎者の自分を徐々に高揚させさほど退屈もせず徐々に渋滞のストレスも忘れ(笑)無事JAかながわ成田総合選果場着、も、

「おっ‼️」

会場30分過ぎであったが既にすごい行列であった!十郎梅の販売初日だからか、去年からのコロナ自粛の影響か、販売する方も購入する方も活気が溢れていて遥々来てよかったなと喜びが湧き芳しい梅の香りにまた逢えてとても嬉しくなった。

十郎や ツバ迫り合いの 味もよう

つづく

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燻しながら湯屋へ

この度のコロナ禍による酒類提供の自粛要請により当初は酒類提供を自粛していた飲食店も6/20を待たずして提供を始めた店も段々と増えてきたようである。堂々と酒を販売する某路面店は若者で混み合っている模様。また某バーではソーシャルネットワークサイトのダイレクトメッセージでその日打ち合わせしたメンバーだけ入店できるという秘密会員制営業をしており入り口は鍵がかかっている模様。しかし我が西池袋村は6/20まで閉店することを決めシャッターにその旨の告知文を貼り休業中の店が殆どである。

緊急事態宣言が発令されるより前から池袋バレルハウスは開店時間を15:30としたのだが、これは再び始めたランチ営業に失敗してその直後に開店時間を15:30としたのであった。

駅前の居酒屋は大体が15:00開店の店が多くそれと同様の刻限からロックやブルースを聴きながら飲み食いできる店はないだろうこれは良いのではないかなと思いついた訳である。

「15:30」

ネタをばらしてしまえばこの開店時刻は自宅の近所にある銭湯♨️の開店時刻を真似させて頂いた(笑) 銭湯の営業時間にバレルハウスのそれを当ててみたというこれ本当の話し(笑) それからというもの近所の銭湯には殆ど行けなくなったのは言うまでもない(山の湯さん御免なすって)

はてさて、池袋バレルハウス今週から水曜日定休に戻すも月曜からお茶を挽く始末、行くも帰るも水ものでござる。本日はさっさと閉店し、先日壊れた電気コンロを求め、あえてオリンピック落合店にて購入し、早速新品のコンロとサーモで温度管理しつつ燻製の燻し上がりを待つ間しばし店から抜け出し久しぶりの湯屋♨️にてゆっくり浸かりつつ店主は酒気を抜くことにしましたとさ、カッコーン‥

店主敬白

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相馬盆唄