燻しながら湯屋へ

この度のコロナ禍による酒類提供の自粛要請により当初は酒類提供を自粛していた飲食店も6/20を待たずして提供を始めた店も段々と増えてきたようである。堂々と酒を販売する某路面店は若者で混み合っている模様。また某バーではソーシャルネットワークサイトのダイレクトメッセージでその日打ち合わせしたメンバーだけ入店できるという秘密会員制営業をしており入り口は鍵がかかっている模様。しかし我が西池袋村は6/20まで閉店することを決めシャッターにその旨の告知文を貼り休業中の店が殆どである。

緊急事態宣言が発令されるより前から池袋バレルハウスは開店時間を15:30としたのだが、これは再び始めたランチ営業に失敗してその直後に開店時間を15:30としたのであった。

駅前の居酒屋は大体が15:00開店の店が多くそれと同様の刻限からロックやブルースを聴きながら飲み食いできる店はないだろうこれは良いのではないかなと思いついた訳である。

「15:30」

ネタをばらしてしまえばこの開店時刻は自宅の近所にある銭湯♨️の開店時刻を真似させて頂いた(笑) 銭湯の営業時間にバレルハウスのそれを当ててみたというこれ本当の話し(笑) それからというもの近所の銭湯には殆ど行けなくなったのは言うまでもない(山の湯さん御免なすって)

はてさて、池袋バレルハウス今週から水曜日定休に戻すも月曜からお茶を挽く始末、行くも帰るも水ものでござる。本日はさっさと閉店し、先日壊れた電気コンロを求め、あえてオリンピック落合店にて購入し、早速新品のコンロとサーモで温度管理しつつ燻製の燻し上がりを待つ間しばし店から抜け出し久しぶりの湯屋♨️にてゆっくり浸かりつつ店主は酒気を抜くことにしましたとさ、カッコーン‥

店主敬白

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