Specialty Smoke

池袋バレルハウスでは先日からテイクアウト用に「池袋名物たべてくんせー」シリーズを販売しています。
池袋土産に是非どうぞ!
トップページに載せているチーズ2種もございます。(タコ、サーモンなど目方で料金が異なるネタもありお選びいただけます)
お気に入りのネタなどございましたらご予約も承りますのでお気軽にどうぞ。

真空包装機導入

この度の東京都が4/10に発令した緊急事態宣言に伴い東京都中小企業振興公社が発表した緊急事態宣言業態転換支援(新型コロナウイルス感染症緊急対策)事業(梱包・包装資材等の購入費 経費計上限度額 15 万円 新たに取り組むテイクアウト、宅配等に必要となる、はし等の食器類、包み紙、手提げ袋、おてふき、ナイロン手袋、調理器具等の購入費用)
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/conversion.html
 を利用することが可能になった為兼ねてから購入を考えていた真空パック包装機を発注した。

申請が問題なく通れば真空包装機、包装袋の合計金額の8割を都が負担してくれるとのこと。不幸中のささやかな幸いである。

という訳で池袋バレルハウスはtakeout及び食材ストックについては以前よりもかなり充実していてここにその画像と動画を掲載しておきます。
緊急事態宣言後この機械をディスカウント販売していたムダゼロ・ネットこと株式会社ハギオス、東京都中小企業振興公社に感謝しつつ今後も日々安心安全で美味しい食材をパックしていきます。

店主敬白

真空包装機VAC-301W 5/13到着
マニュアル
真空包装袋
サバとナッツ燻製 takeout用 5/15
予約takeout用鶏ハム、チキンジャーキーなど 5/16

真空パック動画です園1
https://www.barrel-house.net/wp-content/uploads/2020/05/鶏ジャーキー.mp4

真空パック動画です園2
https://www.barrel-house.net/wp-content/uploads/2020/05/薫ナッツs.mp4

Take out OK!

新型コロナウイルス感染症対策として東京都が4/10に発表した休業要請を受け当店も翌11日から午後3時から午後8時までという短縮営業を強いられることとなった。
辺りのBAR、居酒屋などは5/6まで休業するところも多いのだが自分は休みにしたところであれこれ仕込む事だけは(性格というか性質というか..)どうしても止められないので水曜の定休日以外は店を開けるという選択をした。

そんなつい先日のこと、現在取引している和光市の牧島酒店の店主様から電話があり、この度のコロナウイルス感染症に基因した期限付酒類小売業免許の取得について、また免許申請の方法などなど親切に助言していただき本日早速税務署へ書類を提出してきた。(感謝!)
税務署員曰く大変混雑しているので免許申請がいつ有効になるかは不明だそうだがこれで期限付ではあるが池袋バレルハウス、全ての酒類のtake outに対応できる体制となったことをここで早速報告しておきます。

これからも日々状況は変わりますが引き続き油断しないように日々過ごしたいです。今はただいつもの日々が戻る日をじっと我慢して待つだけです。皆様どうぞお気を付けてお過ごしください。
店主敬白

◎追記◎期限付酒類小売業免許の取得につきましてはまたここでお知らせします。take outメニューにつきましてはいつでもお気軽にソノヤマまでお尋ねください。

また期限付酒類小売業免許の取得について興味のある方はこちら在庫酒類の持ち帰り用販売等をしたい料飲店等の方へをご覧ください。申請の書類作成はわりと簡単にできます。

アレルギー知らずの蕎麦?

ぼくは食材の中でも米麺・こめめんに最近興味がある。

中国のビーフン、タイなど東南アジアではクイティオ、ベトナムのフォーなどが有名。

米が美味しいこの日本という国において

「国産米麺の需要がなんでないのか」

というのが不思議でならなかった。

外食麺事情

今や国民食でもあり飲食業界の横綱または4番打者的存在「ラーメン」はいまだに行列を呼び背脂のカロリー及び化学調味料中毒患者様の群れ、お陰様で下腹部はもとより背やアゴに脂肪を蓄えた方々が目下増殖中であるという噂。

そして日本蕎麦ですがね、技術とマナー?え?え?えっ!江戸時代にそんな面倒くさい決まりやら仕来りとか本当にあったんでしょうかね?と思うような店あるでしょ?

オホン!厳選した高級国産蕎麦を石臼にて製粉しまぼろしの天然水と天日乾燥した海水塩を使用し至極の技で捏ねそして磨き上げた技法でそば切りしたその蕎麦をPH管理した湯にて茹で上げ、江戸時代後期作古伊万里の猪口にて提供する出汁とかえしは….(ってもうええわ!)

こんなかんじの超高級日本蕎麦なんか一般庶民には高嶺の花でございましてね、駅そばなどの機械打ちのたいしたことない安価店にたまには行きますがねえ….

超高級をうたう店と餌的チェーン店、麺だけじゃないですが日本の外食っておかしなことになってきたもんですよまったく…。

ソンな中ぼくは国産の米麺をつくってる業者はないかと探してみましたよ。ネットで見つかった米麺はおいしそうなのだが結構どれも高くて手が出ませんでした。

「こりゃあ自作するしかないのか…(アホ!製麺機械投資する気か?)」

国産米麺は高い…

とあきらめかけていたときふとあるサイトを発見した。

それは山口県岩国市の製麺業者のサイトだった。

「田んぼからラーメン、うどんが獲れる!」

「国産米の消費拡大に繋げ、米の生産者を応援」

「製麺機械の製造販売及び米麺の製造支援」

「お米の未来手伝います」

このサイトのこれらの企業理念を読んでぼくは居ても立っても居られなくなり早速電話してみた。電話口の社長と思われる方は突然の電話にもとても気さくに受け答えしていただき製造法から米麺作りの情熱を聞かせていただいた。

この電話で早速山口米の米麺を注文して早速試食。

独特のこしの強さで今まで食べたフォーやクイティオなどとは別物であった!(バンザイ!山口米)

送られてきた米麺の箱の中にDVDが同梱されていて米麺製造工程の動画や画像、製麺機の図面、膨大な試食品画像などが収められてたのだが、

そこに写っていたのは….

「玄米めん?」

自身探していた(探してもなかった見つからなかった)玄米を加工した米麺が写っていたのだった。

早速山口の製麺業者に問い合わせると、

この玄米麺は山口の製麺業者が製麺機を販売した宮城県の業者が開発した麺であることが判明した。

連絡先を教えてもらって早速問い合わせると快く受け答えしていただき待望の玄米麺を送っていただいた。

この玄米麺が実にうまい。

見た目は日本蕎麦そっくりのこの玄米麺は何割か焙煎した玄米を混ぜてあるとの情報通りほど良い香ばしさがあり非常に食べやすい麺で、これなら玄米が苦手な人はもとより蕎麦アレルギーの方には絶対おすすめの麺である。

ざるそばのツユで食べてもみたのだが、これは見た目が蕎麦だが蕎麦の味なんか全くしない(あたりまえなんですけどね!)トランス状態が味覚内で起こるが味も触感もうれしくなる玄米麺であった。

山口県産米の米麺、宮城県産米の米麺、

ここに新しい国産米麺の誕生である!

現在池袋バレルハウスではざるそば風、かけそば風、ナポリタン風、沖縄そば風、タイ屋台焼きそば風、ベトナムフォー風などなど国産米麺メニューを自信をもってお勧めし好評売り出し中であります。米麺の販売もしてますよー!

安価なうどんそば、パスタ、ラーメン、フォーやクイティオ、それらの殆どは国産以外の米や麦の加工品です。一緒に日本米を応援しませんか? 

応援という一票は一食です!

今夜も皆様のご来店をお待ちしています。