噂によると
3階タイマッサージのベテラン店員Pさんがタイへ帰国したらしい
そういえば最近見かけなかった
彼女のおかげで2階(樽家)と3階のコミュニケーションはうまくいっていたのだ
昨年、Pさんが営業中に突然尋ねてきました
表情は困惑しており、彼女はこう言いました
「893キマシタ」
そ、そんなことを俺に報告されてもこっちが困惑してまうではないですか!
社長居るか?と聞かれ、不在を告げると名刺を渡して帰ったのだそうです
それは、多分ミカジメ料払えということですねぇ・・
私は
「払ったらだめですよ、一回でも払ったら最後、それが入り口で蟻地獄のようにづるづるいきますよ」
と怖い顔で教えてあげました
Pさんはどうすればいいのかと私に聞きました
私は
「社長もタイ人、みんな外人なのでニホンゴワカラナイ」
と次回来たら言いなさいとアドバイスしました
Pさんは
「モウ、ニホンゴハナシマシタ」
と言いましたが、
私は強い口調で
「ニホンゴワカラナイ・・ニホンゴワカラナイ・・」
と、スタッフ全員で通し、後は何でもいいからタイ語でまくしたてろと言いました
Pさんは頷き、万が一もめた時は私を呼びにきていいか?と尋ねました
私は頷き、Pさんは安堵の表情を浮かべ3階に帰っていきました
Pさんが万が一が私を呼びに来たら、
私は893に向かいこう言おうと思っていました
「ニホンゴワカラナイ・・」 。
Pさん、さよなら~