2009年10月アーカイブ

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用事があって新大塚へ

そんな時、銭湯グッズは忘れてはならぬアイテムだ

春日通り沿いの大黒湯へ

 

ロビーにて入浴チケット+スチーム式サウナ料金別途100円を支払い入場

浴槽は3槽、そのうちの1つは小さな水風呂となっている

ペンキ絵はないが、

水色タイルには控えめなヨーロッパ調「波戸場とヨット」

 

ややや!

見上げれば、そこには大きな八角形天窓が俺を見下ろしていた

八角形天窓は板橋区志村のニュー松の湯以来かな?

銭湯天窓は絶景で開放感があって実によい!

灯台内で入浴している・・

そんな気分にさせられる

 

天窓ファンによる天窓目撃情報求む。

 

 

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志村3丁目「ニュー松の湯」

http://mizu111.blog40.fc2.com/blog-entry-8.html

 

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今は無き南長崎「常盤湯」

http://tkyw.jp/archives/9000000_yuraku/20090402101000.php

バイクを手に入れたので(前文参照)久しぶりの銭湯行脚へ
 
本当は、北区の銭湯を検索していたのだが・・
何故か染井霊園内へ迷い込み、豊島区へ逆戻ってしまった
不意な出会いも これ一興也、
てな訳でお初の「えびす湯」へ
 
マンション銭湯
ロビーで73件目のスタンプを押してもらうと、女将はこう言った
 
「あらまあまあ、すごいというか、ヒマねぇ~
 
一瞬「むっ」とした俺だが、女将の笑顔が何とも洒落ていたので、ついつい
 
「そうなんですよ~」
 
と答えてしまった (今から仕事や!っちゅーの)
 
 
さて入場、脱衣所はこれといった特長は無い
が、しかし、浴場内のタイル絵は圧巻
「天草五橋」
 

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この日の薬湯「緑茶」に浸かり、このタイル絵の絶景を見上げる時間は「贅沢」の一言

「やっぱ、銭湯の時間はええわ~」
と、改めて思うのだった
 
天井はカラフルな謎の3色ストライプ
狭いながらも浴槽は豊富で、サウナは無いのに水風呂があるのも嬉しい
豊島区にこのような銭湯があるのは本当に嬉しい限りである
 
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う~む・・・
 
行きと帰り、路地や商店街を眺めて思ったのだが・・
この辺りは全然、豊島区っぽくない感じの佇まいである
いや、
あの女将から言わせれば、
「池袋界隈の方がよっぽど豊島区っぽくない」
と言うに違いない
そんなことを考えながら、いつもの池袋に着いた
 
「豊島区広いなぁ、おおきいなぁ」。
 
 
◎えびす湯
東京都豊島区駒込7丁目15−9
03-3918-0258

俺は幸運だ

この不況の嵐の中、

神様・・ じゃなかった、あの仙人は俺を見捨てていなかった

 

ある朝、バス通りに面した窓をノックする音で目が覚めた

窓を開けると、何とも驚くことに、

ママヘルを被ったあのS方似の仙人が、見慣れぬホンダ製カブにまたがり、誇らしげに微笑んでいたのである

S方似の仙人についてはこちらの「埼京の酒(4話完結)」をお読みください)

 

そしてS方似の仙人は人懐っこくニヤつきながらこう言った

「お前、バイク盗まれたんだってなぁ、あっちで噂になってたぜぇ~」

俺は寝呆けていたせいもあり、近所中に聞こえる程の大声で怒鳴ってしまった

「お前かよ!バイク盗んだのは!」

 

この俺の大声で、近隣住人や通行人が集まり黒山の人だかりとなり

パトカーまでが出動する大騒ぎとなった

 

「俺は盗ったって言ってねぇーだろぉ~ お前警察に説明しろよなぁ~ 」

S方似の仙人は必死に抵抗していたが・・

俺は寝呆けていたせいもあり・・

咄嗟に警察にこう答えてしまった

 

「この人に盗まれました」

 

やがてS方似の仙人はデカイ顔を鬼のように赤くし、悪態をつきながら連行されていった

「仙人に悪いことをしたなぁ~・・」

 

さて、残されたホンダ製カブ

警察ももう行ってしまったし

キーもついていたし

S方似の仙人が取りに来るまで使わせてもらうことにした

カブはこれで2台目、そして「仙人に悪いことをしたなぁ~・・」という思いを込めて

命名「南極2号」とした

 

このホンダ製カブは「HONDA カブ100EX」通称「タイカブ」

タイ国のホンダのカブで、

日本で94年3000台限定で逆輸入販売されたその中の1台ということが判明

走行距離はまだ千キロ程度

97ccエンジンも快調

前のDX90と比べると車高が高く、エンジン音がトコトコと小刻みで心地よい響き也

 

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これまた「仙人に悪いことをしたなぁ~・・」という思いを込めて

ピリオンシート、ブレーキペダルカバー、前カゴ、荷掛けホルダー

 などを付けてあげた

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が、しかし、

S方似の仙人は未だに現れていない。

 

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この文章はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。

という名のフィンランドの楽団を見に、苦手な渋谷へ行ってきた

バンド公式HP↓

http://www.vasarat.com/

 

DUO MUSIC EXCHANGE

前売り予約5000円払って入場

OPENING ACT が既に始まっていた

フェロー諸島出身のアイボールという女性のギター弾き語り

チラシに書いてあった『ケルトの遺伝子』というのがそのまんま当てはまる歌いっぷり

最後の曲でバウランのようなアイルランド的太鼓を使い、叩きっ語り

スティックがバウラン用ではなかったのでフェロー諸島の太鼓なのだろうか?

 

さて休憩挟んでMAIN ACT

編成はドラム、キーボード、ソプラノサックス&チューバックス、トロンボーンにチェロ2本の6人編成

フィンランドのバンドなんて、HANOI ROCKS ぐらいしか知らんかったが、こりゃぶったまげた!

 

メロディーはクレズマーっぽく、リズムやエッセンスはカメレオンの如く自在に変化する

ジャズ、パンク、へヴィーメタル、そして無論プログレにも

 

リーダーの吹く「E♭チューバックス」(ドイツのエッペルスハイム社製)

地響きのような何とも言えぬ「ブゴォー!」ってな初めての音・・ 出番が少なかった為、正直もうちょっと味わいたかった

しかし、スタクラという名のリーダーは今井J朗さんにちょっと似ていて可笑しかった

このリーダーが永遠のバイブルとして挙げているのが『IRON MAIDEN / POWER SLAVE』

で、今思わず聞き直してみたりした・・(笑)

http://www.ironmaiden.com/index.php?categoryid=22&p2_articleid=307

 

自作テルミンも使用していたチェロ奏者の一人が気になる

演奏も素晴らしかったのだが・・

ステージで飲んでいたのは「のどごし生」の350ml缶

なんで「のどごし生」なんだ?

なんでなんだ?!

 

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